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カズ・インターネット囲碁学校

生徒の上達履歴など :

生徒の年齢 レッスンを受けた期間 レッスンを受ける前の棋力 レッスンを受けた後の棋力
71才            9カ月 2 級 初段
74才 2 年 3 級 二段
45才 1 年 9 級 6 級
69才            10 カ月 4 級 1 級
70才            11 カ月 5 級 2 級
73才 1 年 7 級 2 級
45才, Maxim 2年 14級 5級
45才, Seb            8カ月 2 級 初段
43才, Peter 2 年 初心者 8級
28才            7カ月 7-8級 4-5級
26才, Mario             6 カ月 二ー三段 四段
75才             3カ月 19級 15級

日本語と英語での指導が可能です。(アメリカの大学を卒業し、エール大学院を中退しています。)

道案内程度の中国語も話せるため、中国語での指導も可能です。実際、中国語で指導した経験もあります。

以下、内容です:

先生の紹介:

指導方法:

企業への出張指導:

学校への出張指導:

先生の紹介:Kaz Furuyama, 元緑星囲碁学園の生徒。元院生。アマ十傑戦などの東京都代表数回。

アメリカで25面打ち3回、日本やアメリカでの10面打ちは10回以上経験済み。

アメリカ囲碁協会が有料で出版している “AGA Members’ E-Journal” に10年以上執筆中。最も人気のあるため記事の一つのため、執筆料がすぐ4倍になり現在に至る。

アメリカの「碁・コングレス」という真夏の最大の囲碁祭りに1度指導に招待された。

アマチュアの碁の分析、1万局以上。

各生徒のために問題を作成し続けているため、オリジナルの問題は10万以上あります。特に「大人がよく打つミス」を100個以上発見し、それらを治すためのオリジナルの問題1万以上あります。

指導方法:メールで棋譜を10局送信していただきます。その棋譜を徹底分析し、以下の 1., 2., 3. を見つけ出し、それらを教えながら、最も勝ちやすい方法を教えます。これらは私のオリジナル指導方法です。この指導をできる人は私が知る限りでは日本でも海外でも存在しません。

(以下の 1., 2., 3. は、1局だけ分析しても見つけ出すことはできません。最低でも5局、できれば10局分析すると、見つけ出すことが可能です。)

  1. その生徒の最も悪い癖(大人がよく打つミスなど)を見つけ出し、最も必要な指導方法を割り出す
  2. その生徒の最大の弱点を見つけ出し、最も必要な指導方法を割り出す。
  3. その生徒の最もおろそかになっている、最も重要な基本を見つけ出し、最も必要な指導方法を割り出す。

企業への出張指導もしております。

企業への出張指導方法(英語での指導も可能です):出張前に全ての対局者の棋譜を5局~10局、メールで送信していただくことをお勧めしております。それによって、最も効果的な指導が可能だからです。

私の指導方法は以下です:

1.出張前に教えるべき教材をメールで送信します。

2.その後、出張中に各生徒が最も習得すべきポイントを対面で1時間~2時間中に集中して問題を徹底して解いていただきます。それによって、最重要点を習得していただきます。

3.出張後にもさらにメールで問題を送信して練習してサポートさせていただきます。

私は独自の指導方法をいくつも開発してきましたが、この指導方法が今までの指導で最も効果的だと確信しています。なぜなら、大人の生徒の多くが短期間で上達しているからです。

上達するために最重要な点:囲碁の上達に最重要な点は、基本の習得です。繰り返し問題を解いて、基本を徹底的に習得する事です。私は指導者であるため、今まで様々な分野での成功した指導者の教え方を本やテレビ番組の特集などで学んできました。空手、柔道、レスリング、相撲、体操、水泳、スキージャンプ、英語などなど。

その方々の指導の中で一つだけ共通していることがあります。それは、上達するために最重要な点は、基本を徹底的に習得する事です。囲碁も同じです。

オリンピック銀メダリスト、フィギュアスケート浅田真央選手は、若手に基本の重要性を指導していました。やはり、フィギュアスケートでも基本が重要なのです。( 2022年10月29日, NHKニュースでの放映にて)

基本の重要性は私も身をもって体験しています。私は極真空手の黒帯も持っています。留学後に最も練習の厳しい総本部に通って黒帯を5年で取りました。実は総本部の練習は厳しいのですが、基本を徹底的に習得するプログラムが組まれています。これは極真空手の創始者、大山倍達総裁が考え出したことです。他の道場では、基本を全く教えない道場があります。そこの生徒は大会に出ても負け続けます。やはり、基本をおろそかにして上達はあり得ないのです。特に大人は。ちなみに、極真空手では、大人と子供の教え方は違います。

私は19才になってから英語の勉強を、A, B, C, といったアルファベットから始めました。高校へは全く行っていません。院生の時は毎日10時間~15時間、365日、囲碁の勉強をしていたからです。中学でも勉強をしていなかったため、成績は学年で最低でした。でも英語の習得では独学で基本を徹底的に習得しました。大山倍達総裁の本に、基本の重要性が書いてあったためです。そのお陰で、会話、スピーチ、プレゼンテーション、レポートなど、全ての点で多くの日本人やアメリカ人生徒よりも良い成績をあげることが出来ました。お陰で4年間で大学を卒業し、エール大学院に入学できました。( ただ、1000万円という借金を抱えるのが恐怖だった為、入学後すぐに中退を決意しました。)

大人は囲碁が上達できない最大の理由:

大人の多くは。基本を習得する前に数多く対局をされます。基本を習得する前に数多く打つ、というのは数多くの自己流の悪い癖がつきます。それを2年、5年、10年し続けている大人の方々を指導すると、悪い癖を直すことが非常に困難です。実際、私の知り合いの多くは、5年経っても、10年経っても同じミスを打ち続けています。その方々は指導碁を受けても、上達はおろか、悪い癖すら直らないのです。またその方々は、基本の重要性を認識されないため、基本を習得しようという意欲が非常に欠如しています。そして基本を習得せずに、さらに数多くの対局をして、自己流をさらに磨いています。大人の多くが上達できないのは、それらが最大の原因です。

多面打ちについて:

個人的には5面打ちや10面打ちといった多面打ちはお勧めしておりません。なぜなら、多くの大人の生徒の方々は対局した碁を覚えていらっしゃらないからです。また棋譜をつけることも出来ません(子供はできる子が多いです)。つまり、多面打ちは大人の方々は復習が全くできません。復習ができなければ上達につながらないのです。なお、子供やアマ高段者には、多面打ちは勉強になります。なぜなら打った碁を長期間、覚えているからです。棋譜をつけなくても覚えいてる人が多いです。

また大人の多くは、置き碁での打ち方と、互先での打ち方は全く違うのです。例えば、置き碁で黒を持つと、よそ行きの紳士的な碁を打つ方が、互先を打つと、打ち方が180度変わり、序盤から相手の石を取りに行く人が結構多いです。まるで、ジキルとハイド氏です。そのような碁を50局、100局打つ方は、その誤った打ち方を指導する必要があります。多面打ちの置き碁ではそれが分かりません。そのため、指導前に10局分析する必要があります。

大人には、ジキルハイドのような打ち方をする人が少なくないのです。しかし子供にはこのような打ち方をする子はいません。つまり、子供の指導方法は同じではないのです。また大人がよく打つミスは子供全く違います。また子供は大人よりも習得する能力やスピードが全く違います。ですから、教え方も当然変わります。

空手でも大人子供の教え方は違います。私の知る限り、全ての分野において、大人子供の教え方は違います。

多面打ちはお勧めしておりませんが、多面打ちだけでよい、という企業様には提供しております。

学校への出張指導:現在、高校や大学へ、無料出張指導をしています。学校には学校の先生の中に良い指導者がいない、と聞いているためです。多忙なため、新たに3校だけ募集致します。

連絡先:連絡はメールでお願いしております。

指導者:Kaz Furuyama

TEL:090-3148-1650

Email: cickazu@gmail.com

事務所:東京都板橋区大山東町48-6